大阪エリアの各社バイク便の料金体系

大阪エリアでバイク便を依頼した際の相場。

2036383f952a47c11121216e81d9576d_s

「配送時間はとても速いが、配送料金は高い」というイメージがあるバイク便。

「利用したいけど、料金が気になる」という人のために、主なバイク便業者の配送料金を比較しました。

ただし、関東エリアと関西エリアとでは料金が異なりますので、ここでは関西エリアのバイク便業者をピックアップします。

 

【A社】

1~2kmまで1,600円。それ以降、1km増えるごとに200円加算されるシステムです。

例えば、15kmだと4,200円です。ただし、これは片道の料金ですので、

往復の場合(荷物を渡し、代わりに別の荷物を受け取ってくるような場合)は2倍の料金となります。

18時30分以降は割増料金が発生し、20時までは20%増し、20時以降、翌朝の8時までは50%増しです。

日曜・祝日は終日50%の割増料金がかかります。

ライダーに有料道路を使用させる場合は実費負担で、荷物の引き取りなどに待機時間が生じた場合、

10分につき400円の追加料金がかかります。

 

【B社】

1kmまで1,200円、2~4kmまで1,800円、それ以降、1km増えるごとに加算されるシステムです。

例えば、15kmだと4,000円です。ただし、これは片道の料金ですので、往復の場合は2倍の料金となります。

19時以降、翌朝の8時まで30%の割増料金がかかります。日曜・祝日は終日30%の割増料金がかかります。

ライダーに有料道路を使用させる場合は実費負担で、荷物の引き取りなどに待機時間が生じた場合、

15分につき500円の追加料金がかかります。

 

【C社】

0~4kmまで2,000円、それ以降、1km増えるごとに200円加算されるシステムです。

ただし、これは片道の料金ですので、往復の場合は2倍の料金となります。

このC社の場合、荷物の集荷先と配送先が大阪市内6区(北区・中央区・西区・天王寺区・浪速区・福島区)

内であれば、1,500円で配送してくれるようです。

9時~18時の間以外の配送については割増料金が発生し、

8時~9時までと18時~19時までが

20%増し、7時~8時までと19時~20時までが30%増し、

6時~7時までと20時~21時までが40%増し、

21時~翌朝6時までの間が50%増しです。

また、日曜・祝日も終日30%の割増料金がかかります。

ライダーに有料道路を使用させる場合は実費負担で、荷物の引き取りなどに待機時間が生じた場合、

15分につき500円の追加料金がかかります。

 

【D社】

0~5kmまで1,800円、それ以降、1km増えるごとに160円加算されるシステムです。

例えば、15kmだと3,500円です。ただし、これは片道の料金ですので、

往復の場合は2倍の料金となります。

9時~18時までの間以外の配送については割増料金が発生し、

7時~9時までと18時~20時までが20%増し、

20時~24時までの間が30%増し、

午前0時~7時までの間が50%増しです。

また、日曜・祝日も終日50%の割増料金がかかります。

ライダーに有料道路を使用させる場合は実費負担で、荷物の引き取りなどに待機時間が生じた場合、

10分につき500円の追加料金がかかります。

紹介した以外にも、各社ともに割引サービスやオプションサービスがありますので、

用途や距離に合ったバイク便業者を選択しましょう。

関連記事

バイク便で使われているトランクボックスの仕様とは。

バイク便のライダーが使っているトランクボックスの秘密。 ■バイク便ライダーの必需品「トランクボックス」  バイク便ライダーが仕事で乗っているバイクは、自前のバイクを持ち込むか、 会社が用意する社用車を使用することになりま […]

詳細を見る

バイク便ライダーは安全運転?!

安全に早いバイク便

バイク便ライダーの事故率が低いわけ。 自動車に乗って渋滞待ちをしていると、路肩や車と車の間を猛スピードで バイクがすり抜けていくことがあります。 多くの人はそれを見て「バイクって危ないよね~。絶対事故するよね」と批判をし […]

詳細を見る

バイク便ライダーの休日

バイク便の休日の過ごし方

バイク便ライダーの休日の過ごし方例。   バイク便ライダーって、年がら年中バイク乗ってるの? そんな疑問に答えて、あるバイク便ライダーの休日に密着してみました。   【AM9:45】両親の外出前のドタバタに起こ […]

詳細を見る